PPC広告の入札単価と損切り基準について

どうも 時任です。

三寒四温の季節、皆様は如何お過ごしでしょうか?

この時期気温が安定せず暑いと思ったら急に寒くなったりと
体調を崩しやすい季節ですよね。

私の住んでいる地域ではもう4月になろうかという日に
雪が降ってましたからね。

ホント天候が読めないです。

それはさておき今回はブログやメルマガ読者さんからの
質問や問い合わせが多かった

PPC広告の入札単価と損切り基準

について改めて解説していきたいと思います。

ただその前にひとつ言っておきたいことが1点あります。

それは数あるネットビジネスでPPCアフィリエイトを実践する
という選択肢を選んだにも関わらず

広告費を払いたくない、お金がありません

とか言うのは勘弁して欲しいです。

PPCアフィリエイトを始めたいのですがあまりお金は
出せません。 どうすれば良いですか?

という類の質問を頂くことが多いのですが
質問を頂いた側としては

だったら何で広告費(お金)が掛かるPPCアフィリエイトを選んだの?

と逆に質問したくなります。

もしも本当にお金がなくて広告費が出せないのであれば
PPCアフィリエイトはあきらめて他のネットビジネスを
やったほうがいいと思います。

PPCアフィリエイトを実践するのに広告費がないとか
ガソリン代がないのに車を運転しようするようなものですから。

そういった方にはお金の掛からないサイトアフィリエイト
YouTubeアフィリエイトなどをオススメします。

すいません。 余談が長くなりました。

PPC広告の入札単価

PPC広告入札単価ですが商品名キーワードでやるのか
関連キーワードでやるかによって変わってきますが

とりあえずはどちらも報酬単価を基準にして決めます。

基本的には商品名キーワードでは報酬単価の5%前後

関連キーワードですと報酬単価の1%前後を目安にします。

ただしこの基準はあくまで目安でしかないので実際に
広告出稿してみて自分の広告がどの位置にいるかを
確認しながら調整したほうが良いです。

例えば商品名キーワードでは目安は5%前後ですが
それでもPPC広告が上位に表示されないようであれば
クリック単価を上げてもいいです。

これだと赤字になるかもと考える人もいるかもしれませんが
かならずしも赤字になるとは限りません。

例えクリック単価が高くなったとしてもそれを上回る
売り上げが上がっているのであればそれはそれでOKです。

ぶっちゃけ利益が出ているのであればクリック単価が
20%とかでもいいんです。

ただし扱ったばかりの案件にいきなり大量の広告費を
掛けるのは危険です。

なぜなら発生したアフィリエイト報酬は
全て確定されるわけではないからです。

どんなに優秀な案件であったとしても
確定率が100%になることはないです。

そういった要素も考えつつPPC広告は
運用していかないといけないです。

なのでまとめとしてはPPC広告のクリック単価は
利益が出るのであれば何円でも良いです。

投げやりなようですがこれが私自身の経験から
導き出した答えです。

PPC広告の損切り基準

続いてPPC広告を損切りする基準についてですが
これは商品名キーワードでも関連キーワードでも

報酬金額の70%~100%くらいを基準にしてください。

上限金額を高くするか低くするかは実践する人の
予算次第で決めていいと思います。

ただし報酬金額の100%を超えても広告を
出し続けるのはやめましょう。

そこまでやって売れない広告は今後も売れない
可能性がかなり高いです。

なので例え報酬単価がやすくてそこまでの金額が
かかっていなっかたとしてもキッパリと損切りしましょう。

赤字を出さないためにはこの判断は非常に重要です。

PPCアフィリエイトで赤字になる人の大半は
この損切りがうまくできていないことが多いです。

以上がPPC広告の入札単価と損切り基準でした。

 

是非参考にしてみてください。

 

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今回も記事を最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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