PPCアフィリエイトでクリック率が高いのが逆効果に!?


どうも 時任です。

桜咲くこの季節、暖かくて過ごしやすい日が続いていますね。

そろそろ桜も見頃ということで花見に行こうと思っていたのですが
私の住んでいる地域では明日からしばらくは雨みたいです。

せっかくの年に一度の桜の季節なのに雨とは無粋ですね。

余談はさて置き今回はこれまでのPPCアフィリエイトの
常識を覆すであろう情報を紹介します。

その新情報とは

PPCアフィリエイトでクリック率が高いのが逆効果に!?

ということなんです。

PPCアフィリエイトに関するどのノウハウであっても
PPC広告のクリック率は高い方が良いとされています。

確かにPPC広告のクリック率が高いと品質インデックスが上がります。

品質インデックスが上がりますと

・クリック単価が抑えられる

・PPC広告が上位表示される

などのメリットがあります。

よってクリック率を上げることにより広告費を
安く抑えて利益率を上げることが出来ます。

なので一般的にPPCアフィリエイトではクリック率が
高くなるような広告文を作るのが重要になってきます。

しかし私の今までの経験からしますと必ずしも
そうではないということがわかってきたんです。

PPCアフィリエイトはクリックされるだけじゃ売れない

私には長期間売れ続けている案件があるのですが

売上をさらに伸ばすために広告のABテスト
行っていました。

広告文A クリック率6%

広告文B クリック率3%

この数字だけを見ると広告文Aの方が優秀であるように思えます。

しかし本当のところは無駄にクリックが増えているだけで
売上増えることはありませんでした。

ということはつまりクリック数が増えることにより
広告費がかさみ、利益率が下がってしまったんです。

こうなってしまった原因として考えられるのが

購入意欲の低いユーザーのクリックを集めるような
広告文であったと考えられます。

例えばですが

A:リプロスキンを徹底比較

B:リプロスキンが今なら無料お試し

こんな広告文があったとします。
Aの場合は申込みする前に他社との比較している人
もクリックしていると思いますが

Bの場合はAよりもリプロスキンに対して申込み意欲の低い人
クリックしてしまうような感じですね。

こんな感じで購入意欲の低いユーザーでも
クリックしてしまいそうな広告を作ると

クリック率は上がるのですが成約率は上がらないので
結果的に無駄クリックとなってしまうわけです。

それともうひとつ注意してもらいたいのが

広告文と誘導先のLPに関連性を持たせているか

これもかなり重要です。

広告文に比較と書いてあるのにクリックしてページをみると
商品と申し込みボタンペラページだったら

公式サイトへいかずにそのままページを離脱するでしょう。

それではクリックされるだけ無駄です。

結局PPC広告を効率よく運営するのに必要なのは

・購入意欲の高いユーザーを誘導する広告文

・広告文とLPに関連性を持たせる

・クリック率が高い=成約数が伸びるわけではない

以上の3つになります。

PPCアフィリエイトを実践していくのにクリック率は重要です。

しかしただクリック率が良いだけではダメだということを
念頭においてこれからもPPCアフィリエイトを実践してください。

 

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今回も記事を最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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