YDNアフィリエイトとは?

YDNアフィリエイト

どうも 時任です。

 

今回はPPCアフィリエイト業界で何かと話題になっているYDNについて解説していきますね。

 

 

YDNとは

 

YDNとはYahooディスプレイアドネットワークの略称であり
Yahooプロモーションにある広告出稿方式の1つになります。

 

ちなみに従来のPPCアフィリエイトで使われているのはスポンサードサーチですね。

 

YDNはスポンサードサーチとは違い検索画面に表示されるのではなく
YahooニュースなどのYahooのページにある各種コンテンツやNAVERまとめ、アメブロなどの提携している外部サイトなどに広告を掲載することのできるサービスです。

 

従来のスポンサードサーチと同様にクリック課金型の広告なので表示されるだけでは広告費は一切掛かりません。

 

↓実際にYahooニュースに掲載されている広告です↓

 

YDN広告1

YDN広告2
赤枠で囲んであるのがYDN広告になります。

ここではわかりやすくするためにYahooニュースのものを紹介しましたが、先述した通りにYDN広告の配信先はYahooのコンテンツだけにとどまりません。

 

あの有名なまとめサイトであるNAVERまとめや無料ブログで有名なアメブロにも広告が表示されます。

 

このようにYDN広告では様々なサイトに広告を配信することができるのです。

 

ただ色んなサイトに広告が出せるからといってカテゴリーやターゲットを考えずに広告出稿してしまうと成約に結びつかない無駄クリックばかりで広告費を消費してしまいかねないので注意が必要です。

 

 

YDNとスポンサードサーチの違いとは?

 

従来のPPCであるスポンサードサーチではキーワード検索をしたユーザーに対して広告が表示されます。

 

YDNにおいても広告が表示されるということは同じなのですがインプレッションの出方がまるで違います。

 

スポンサードサーチよりもYDNの方がはるかに広告が表示される機会が多いです。

 

では表示される回数の多いYDNの方が広告として優秀なのかといえば必ずしもそうではないんです。

 

なぜなら、スポンサードサーチとYDNでは集客するユーザーの属性がまるで違うからです。

 

スポンサードサーチでは比較的購買意欲の高いユーザーを集客できますが
YDNではサイトを何となく見ているような層を集客するために購買意欲は低いです。

 

なのでYDNで結果を出すためには購買意欲の低いユーザーを惹きつけるための魅力的な広告文と購買意欲を引き出せるようなLPが必要になります。

 

 

YDNはなぜ注目されているのか

 

1:広告費が従来PPC(スポンサードサーチ)の10分の1くらい安い

 

YDNは使っている人がかなり少なくて広告費が高騰していないのでスポンサードサーチと比べて広告費がおよそ10分の1程しか掛かりません。

 

わかりやすく例えてみると

スポンサードサーチ 1クリック 100円前後

YDN  1クリック 10円前後

といったイメージです。

 

(実際には扱う案件やキーワードによって違います。)

 

前述したように今はYDNにはライバルがほとんどいないので価格競争も起こっておらず広告費がメチャクチャ安いです。

 

2:インプレッション数が圧倒的に多い

スポンサードサーチの場合だと検索画面にしか広告が表示されません。

 

なので検索需要の少ないキーワードで広告出稿してもほとんどインプレッションは出ません。

 

かといって需要の高いキーワードだとライバルが多すぎて広告単価が高騰しがちです。

 

ですがYDNの場合だと過去にキーワード検索したユーザーや特定のサイトを訪問した人に対して再アプローチしたり、興味関心で広告を出すことが出来るのでインプレッションが圧倒的に多い傾向にあります。

 

ざっくり説明するとスポンサードサーチの配信先が1とするなら
YDNの場合は100以上あるイメージですね。

 

3:様々な広告タイプと細かいターゲティングができる

 

YDNの広告配信方法は

 

・インタレストマッチ

設定した広告がネットユーザーの興味関心に関連性がある時に自動的に広告を掲載する方式。

 

・ターゲティング

ターゲティングした特定のユーザー層に対してのみ広告を掲載する方式。

 

・インフィード広告

インフィード広告

 

スマホに最適化されたYahooのトップページやタイムライン型のページにあわせて広告を表示する方式。
以上の3つのタイプの広告でアプローチすることが出来ます。

 

YDNではスポンサードサーチにはない画像を使った広告を使うことも可能です。

 

ただし画像広告は審査が厳しく難しいので最初はテキスト広告のみで運用していくほうが良いです。

 

また「年齢・性別・地域・デバイス・時間」などの細かいターゲティング設定も出来るて自由度が高くかなり奥が深いです。

 

売りたい案件にあわせてしっかりと設定してやればスポンサードサーチよりも高い成約率を出すことも可能です。

 

 

まとめ

 

YDNを用いたアフィリエイトは教材販売もほとんどなく、稼いでいる人はあまり情報発信せずにヒッソリと稼いでいるのでライバルが圧倒的に少ないです。

 

しかし今後はライバルが増えて広告費が高騰する可能性もあります。

 

なのでYDNアフィリエイトで稼げるようになりたいのであれば今がチャンスです。

 

これから先もPPCアフィリエイトで稼いでいきたいのであれば是非実践してみてください。

 

スポンサードサーチと比べると難しく結果が出にくいかもしれませんが
失敗しても良いのでとにかくやってみることをオススメします。

 

YDNにもっと踏み込んだ内容に興味がある方はこちらに記事を参考にしてみてください。
⇒YDNアフィリエイトで売れる案件の選び方とオススメの手法

 

これからYDNに参入するのであればこちらの教材がオススメです。
⇒『PPCエッセンシャルYDN戦略セミナー』

 

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今回も記事を最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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