PPCでの適切なクリック単価の決め方


どうも こんにちは。

時任です(´∀`)

今回はPPCアフィリエイトのメンテナンスで重要となる
クリック単価の決め方について解説していきますね。

通説として物販アフィリエイトの場合は20クリックに一つ
商品が売れると言われていますので

1クリックの入札単価は報酬額の5%前後が妥当であるとされています。

この考え方は別に間違っていないですし、初心者がとりあえずPPCに
取り組むための指標の一つになります。

しかし

このやり方のみで広告出稿していては決して
稼げるようにはならないでしょう。

何故ならば

全ての案件に対して5%のクリック単価が適切であるとは限らないのです。

案件によってはクリック単価が5%よりもずっと高かったりする場合もありますし
それとは逆に低かったりする場合もあります。

クリック単価が適切ではなく高すぎると無駄な広告費が発生してしまうので

それが例え、売れる案件であったとしても利益率が下がっていまいますし

反対に広告費が低すぎるとそもそも広告自体が表示されることすらないので
クリックされることがないので全く売上は上がらないでしょう。

ですから

広告を出稿したあとは必ず

・自分の広告が表示されているかどうか

・適切な順位に広告が表示されているか

を確認しましょう。

その都度にクリック単価を調整していけば良いですね。

ただし、この時に注意点があります。

それはクリック単価を売上報酬の5%よりも高く設定する時です。

出稿する案件によってはライバルが多く、
クリック単価がメチャクチャ高い場合があり

そういった案件に自分の広告を表示させる場合には
同様にクリック単価を上げていかなければいけません。

その案件が高いクリック単価でも採算が取れる見込みが
あるのなら全く問題ないのですが

とりあず的な感じで高単価に設定してしまうのは危険です。

何故かと言うと、クリック単価が高くなればなるほどに
赤字になりやすいからです。

なので、

クリック単価を高く設定する際には
広告をストップする損切りのラインを明確にし

コマメに広告費をチェックしていくことをオススメします。

次にクリック単価を売上報酬の5%よりも低く設定する時の注意点です。

クリック単価の低い案件だと1クリックで数円とか数十円とかで
広告出稿出来たりします。

これをいいことに全然売れていない案件であるにも関わらず
放置してしまう人がいます。

確かに広告費があまり掛かっていないので損失は少ないでしょう。

しかし

こういった案件がいくつも出てくると損失もバカにならなくなります。

ですから

例えクリック単価が低かったとしも、
損切りのラインは明確に決めるようにしましょう。

こういったことの積み重ねが利益率の向上に繋がりますので。

 

今回も記事を最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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